マインスイーパー攻略:パターンとコツ

マインスイーパーが上手い人は、運がいいのではありません。いくつかのパターンを覚えて、何度も当てはめているのです。以下のパターンを身につければ、ほとんどのエリアは論理だけで解けるようになります。

簡単な数字から始める

接している未開封マスの数が、その数字とちょうど同じになっているマスを探しましょう。2 の未開封の隣接マスが2つだけなら、その2つは地雷です。旗を立てましょう。旗を1本立てるたびに、まわりの数字が読みやすくなります。

どちらの 2 も未開封の隣接マスがちょうど2つなので、その2マスは地雷です。

逆も使えます。数字にその数と同じ数の旗がすでに接していれば、ほかの未開封の隣接マスは安全です。

1-1 パターン

壁ぞいに 1 が2つ並んでいて、左の 1 が接する未開封マスが2つだけのとき、その地雷はこの2マスのどちらかにあります。右の 1 はその2マスの両方に接しているので、右の 1 の3つ目の未開封マスは安全です。

端から見ると、2つの 1 の地雷は最初の2マスの中にあるので、3つ目のマスは安全です。

1-2 パターン

壁ぞいで 2 が 1 の隣にあるとき、1 は共有するマスに地雷を最大1個しか許しません。2 は地雷が2個必要なので、2 だけが接している未開封マスが地雷です。

2 は地雷が2個必要ですが、共有する2マスには1個しか入れません。だから3つ目のマスが地雷です。

1-2-1 パターン

壁ぞいで最もよく出てくる形のひとつです。地雷は必ず2つの 1 の上にあり、2 の上のマスは安全です。

壁ぞいの 1-2-1:1 の上が地雷、2 の上は安全です。

1-2-2-1 パターン

こちらも壁ぞいのパターンです。地雷は2つの 2 の上にあり、1 の上のマスは安全です。

壁ぞいの 1-2-2-1:2 の上が地雷、1 の上は安全です。

上達するための習慣

  • 開いたマスと未開封マスの境目にそって進めましょう。手がかりがあるのはそこです。
  • 旗を立てるたびに、そのまわりの数字を読み直しましょう。旗1本で安全なマスが連鎖的に見つかることがよくあります。
  • まわりの旗がすべて確実でない限り、数字のチョーディングはやめましょう。
  • 行き詰まったら、まだ手をつけていない近くのエリアを探しましょう。無限のマップなら、進められる場所は必ずほかにあります。
  • 推測で開くのは、論理で本当に詰んだときだけ。その場合は、大きな数字から遠いマスを選びましょう。

使ってこそ身につく

パターンは使うことで身につきます。Minesweeper Worlds ではエリアごとに新しいパズルになるので、10個目のエリアでも1000個目のエリアでも 1-2-1 の練習ができます。

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