共有ワールド:オンラインで協力プレイのマインスイーパー
Minesweeper Worlds Online の共有ワールドは、いまのシーズンのプレイヤー全員でいっしょに掘り進めるひとつのマインスイーパーのマップです。遊んでいるあいだ、ほかの人がマスを開く様子が見え、誰かがクリアしたエリアは、シーズンが終わるまで全員にとってクリア済みのままです。
共有ワールドとは
どの方向にも果てのない、巨大なひとつの盤面だと考えてください。プレイヤーごとに専用のコピーがあるのではなく、シーズンの全員が同じ世界で、8×8のエリアをひとつずつ進めていきます。
ここでのマルチプレイは、対戦ではなく、協力型で非同期です。マスごとに誰かと競うことはなく、チャットもありません。同じマップを別々のタイミングで進め、みんなの成果がマップに残っていきます。ゲームでは、プレイヤーのことを開拓者と呼びます。
ルールは変わりません。数字は、マインスイーパーの遊び方で説明しているとおり、まわりの8マスにある地雷の数を表します。違うのは、盤面に仲間がいることです。
入り方
ホーム画面には大きなボタンが2つあります。上がソロで、自分だけの世界です。下がオンラインで、共有ワールドに入ります。たとえば「シーズン4・残り12日」のように、いまのシーズン番号と残り時間が表示され、シーズンの切り替え中は「新しいシーズンを準備中…」と表示されます。
共有ワールドにはインターネット接続が必要です。オフラインのときは、オンラインにするようゲームが案内し、接続が戻ると進行状況が送信されます。ブラウザでもモバイルアプリでも遊べて、どちらも同じ共有ワールドにつながります。ストアへのリンクはアプリのページにあります。
ほかのプレイヤーの見え方
同じ地域でほかのプレイヤーが作業していると、その人が開いたマスが数秒遅れて自分のマップに現れます。見えているのは「いま起きたこと」であって、ライブ映像ではありません。
- 各プレイヤーの行動の近くに名前が表示されます。標準ではオン(表示)です。
- ほかのプレイヤーの旗は半透明で表示されます。リアルタイムで見えますが、世界には保存されません。
- 「N人オンライン」のカウンターで、まわりにいる開拓者の数がわかります。
- ほかのプレイヤーが開いたマスは自分のマップに現れますが、報酬は得られず、自分のスコアにも数えられません。
共有ワールドとランキングでは、ほかのプレイヤーにあなたのニックネームと国が表示されます。ゲームの開始時に名前やメールアドレスは聞かれないので、見られるニックネームは自分で決めます。
誰かが地雷を開いたとき
ソロと同じく、地雷を開くとエリアが爆発してロックされます。共有ワールドではこのロックは個人ごとのもので、自分の画面にしか存在しません。ですから、ひとりのミスがほかの誰かのエリアクリアを止めることはありません。影響があるのはそのエリアだけで、ほかはそのままです。
ほかのプレイヤーには別のものが見えます。あなたが開いた地雷の場所に、あなたのアバターが灰色で「開拓者の亡骸」として表示され、ここで探検者が倒れたことを示します。
亡骸・墓・弔われること
あなたが倒れたエリアをほかのプレイヤーがクリアすると、あなたの亡骸は墓になります。エリアのロックは解除され、「ほかのプレイヤーが亡骸を弔いました」というメッセージが届きます。弔ったプレイヤーには、あなたの名前とともに「あなたが弔いました」と表示されます。スマホにプッシュ通知が届くこともあります。
自分で立ち上がることもできます。無料の復元が使えるとき、またはアプリで短い広告を見て、自分でエリアを復元しても、亡骸は墓になります。墓をタップすると、誰がいつ倒れ、誰が弔ったかを確認できます。
スコア・ランキング・シーズン
スコアは、クリアしたエリア数から、現在ロック中のエリア1つにつき10を引いた値です。ロックされたエリアを復元すると、その減点はなくなります。リーダーボードは、累計・今日・今週・個人・国で絞り込めて、シーズン用のタブも別にあります。順位に対する報酬は約束されていません。
シーズンごとに専用の世界があります。設計上の標準は14日間で、オンラインボタンには常に実際の残り時間が表示されます。シーズンが終わるとそのマップは閲覧専用になり、新しいシードの新しい世界が始まります。過去の世界にもう一度入ることはできません。
「シーズン記録」画面には、終了したシーズンごとの履歴が残ります。クリアされたエリア数、参加人数、発見された大陸とその命名者、最終トップ100、マップの画像です。
大陸と命名
共有ワールドは Origin Land(始まりの地)から始まります。世界全体のクリア済みエリア数が増えると、始まりの地や、ほかの大陸から離れた場所に新しい大陸が現れます。節目となる数は世界の成長にあわせて増えていき、「新しい大陸が現れました!」というバナーでお知らせします。
まだ名前のない大陸には、どのプレイヤーでも名前を付けられます。最初に付けられた名前が採用され、あとから変更できるのはその名前を付けた本人だけです。ゲームでは「発見者」と「命名者」を別々に表示するので、大陸を見つけた人と名前を付けた人の両方が称えられます。
探検中に見かける地形については、ワールドと地形をご覧ください。
ほかの世界へのゲート
バージョンによっては、個人用のゲートが追加されます。10エリアをクリアしたあと、さらに20エリアごとに、「別の世界へのゲートが現れました」というメッセージとともにゲートが現れることがあります。開いて確認すると、マップが火星・サイバーパンク・墨絵のパラレルワールドの色に変わります。
変わるのは色だけです。別のマップではなく、同じ共有ワールドにいることに変わりはありません。「ワールド」ボタンで色の違うバージョンを切り替えられ、「オリジナル」で通常の見た目に戻せます。見つけられるのは1シーズンにつき最大3つで、見つけたワールドはシーズンごとにリセットされます。ゲートはお使いのバージョンにない場合があるので、アプリでご確認ください。
友達やほかの開拓者と遊ぶには
共有ワールドには、チャットもフレンドリストもありません。そのシーズンを遊ぶ全員が同じ世界にいるので、友達と遊ぶとは、同じシーズンにゲームを開いて近くで作業しようと約束することです。友達の名前が行動の近くに表示され、開いたマスが自分のマップに現れます。
- ほかのプレイヤーの旗を根拠にしないでください。ほかの人の旗はリアルタイムで見えますが保存されず、間違って立てられていることもあります。たとえば、1 の数字がすでに別の確定した地雷で説明できているのに、その隣に旗があれば、その旗は間違いです。チョーディングの前に必ず自分で数字を確認しましょう。間違った旗のまわりでチョーディングすると、地雷を開いてしまいます。旗とチョーディングもご覧ください。
- 最初のクリックの安全をあてにしないでください。共有ワールドでは最初のクリックの安全はオフです。マップにすでにある数字から出発して、マインスイーパーのパターンを使いながら外側へ進めましょう。
- 途中までのエリアがあることを想定してください。着いたときには、誰かがエリアの半分を開けているかもしれません。計画を決めつけず、すでにある数字を読みましょう。
- 本物の50/50(確率が五分五分の場面)が出たら、別のエリアに移って、あとで戻ってきましょう。隣で別のプレイヤーが進めたことで、必要な数字が手に入ることがあります。推測を先送りする方法は推測しない攻略ガイドで解説しています。
- 知らない人に読まれてもよいニックネームを選びましょう。行動の近くやランキングに表示されます。
地雷を開くのも、ゲームのうちです。エリアを復元するか、次の開拓者に弔ってもらいましょう。墓にはあなたの名前が刻まれ、次の探検者への警告になります。
さっそく遊んでみませんか?
最初のマスを開くまで数秒。登録もダウンロードも不要です。
マインスイーパーを今すぐ遊ぶどこでも遊べます。スマホアプリも無料で、ブラウザ版と同じ共有ワールドで同じプレイヤーたちと一緒に掘り進められます。